
こんにちは。
今回は少し贅沢な組み合わせで、自家製ヨーグルト作りに挑戦しました。
使用したのは、株式会社バローの乳飲料「ぜいたくな味わい濃厚4.4」と、ダノンのオイコスです。
結論から言うと、かなり濃厚でコクのある“もっちり系ヨーグルト”に仕上がりました。
今回の材料と成分
ぜいたくな味わい濃厚4.4(株式会社バロー)

- 無脂乳固形分:8.5%
- 乳脂肪分:4.4%
脂肪分が高く、コクのある仕上がりが期待できます。
オイコス(ダノン)

- 無脂乳固形分:12.0%
- 乳脂肪分:0.2%
高たんぱくで非常に濃いヨーグルト。発酵の核として優秀です。
今回の狙い
無脂乳固形分が高い=たんぱく質が多いということなので、固まりやすく濃厚なヨーグルトになると思います。
さらに乳脂肪分4.4%のミルクを使うことで、
「もったり+コクあり」の仕上がりを狙いました。
作り方

- 牛乳パックにオイコスを投入
- ダマにならないように2回に分けてしっかり混ぜる
- ヨーグルトメーカーにセット
今回は「カスピ海モード(低温長時間)」を選択しました。
ちょっと写真ではアワアワになっていますがしっかりできています。
発酵条件

- 気温:約20℃
- セット時間:午後9時
- 取り出し:翌日午後7時(約22時間)
低温でじっくり発酵させることで、とろみのある仕上がりを狙っています。
実際の仕上がり
今回のヨーグルトは、
- もっちりとした弾力
- スプーンですくえるしっかりした質感
- 水分(ホエイ)は比較的少なめ
と、狙い通りの“濃厚系”に仕上がりました。
食べてみた感想
味はかなり濃く、コクがしっかりあります。
もっちりとした食感で満足感が高く、そのままでも十分美味しく食べられます。
普段は蜂蜜をかけて食べることが多いですが、今回に関しては何もかけなくても完成度が高いと感じました。
乳飲料でもヨーグルトは作れる?
一般的に「乳飲料はヨーグルトメーカーに向かない」と言われることがあります。
しかし今回のように、
- 無脂乳固形分が高い
- 乳脂肪分がしっかりある
といった“成分が濃い乳飲料”を使えば、むしろ濃厚なヨーグルトに仕上がるケースもあります。
このあたりは、実際に試してみる価値ありです。
まとめ
今回のレシピは、
- 濃厚なヨーグルトが好きな方
- もっちり系の食感が好みの方
- 高たんぱくヨーグルトを楽しみたい方
に特におすすめできます。
市販品ではなかなか出せないレベルの濃さとコクがあるので、ぜひ一度試してみてください。
ではまた!

