【検証】クスリのアオキの牛乳×恵ガセリで自家製ヨーグルト|17℃でも成功する作り方と発酵時間のコツ

はじめに

みなさん、こんにちは。
ヨグおにいです。

今回は

  • クスリのアオキの成分無調整牛乳
  • 雪印メグミルクの「恵ガセリヨーグルト(ドリンクタイプ)」

を使い、実際にヨーグルトを作って検証しました。

結論としては、室温17℃とだいぶ暖かくなってきました。
暖かいと発酵時間が短くなりがちですが、好みによっては発酵時間に調整が必要です。


使用した材料と成分

クスリのアオキ 成分無調整牛乳

  • 無脂乳固形分:8.3%以上
  • 乳脂肪分:3.5%以上
  • 製造:東海牛乳株式会社

一般的な成分無調整牛乳と同等で、ヨーグルト作りに適したスペックです。


恵ガセリヨーグルト(ドリンクタイプ)

  • 種類別:発酵乳
  • 無脂乳固形分:8.8%
  • 乳脂肪分:0.3%

ドリンクタイプでもタネ菌として十分機能します。
値引き品でも問題なく使用可能でした。


作り方(実践手順)

① 容器の消毒

容器・フタ・スプーンを水と一緒に電子レンジで加熱し、消毒します。


雑菌の混入を防ぐ重要な工程です。


② 牛乳を半量入れる

最初に全量入れるのではなく、半分だけ入れておくことで混ぜやすくなります。


③ タネ菌を投入

ドリンクタイプはよく振ってから半量を投入します。


※ヨーグルトによっては振らない方がよいものもあるため注意が必要です。


④ ゆっくり混ぜる

スプーンで「すくうように」優しく混ぜます。


強くかき混ぜると仕上がりに影響が出る可能性があります。


⑤ 残りを投入して再度混ぜる

牛乳とタネ菌をすべて入れ、均一になるように混ぜます。


⑥ 発酵

ヨーグルトメーカーを使用し、以下の条件で発酵させました。

  • モード:カスピ海ヨーグルトモード
  • 時間:22:00〜翌18:00(約20時間)
  • 室温:約17℃

仕上がりレビュー

状態

やや柔らかめの仕上がりでした。
もう少し固さを出す余地があります。


  • まろやかでコクがある
  • 酸味はほとんどない

全体的に食べやすく、クセのない味に仕上がりました。


失敗しないためのポイント

発酵時間を長めにする

今回の約20時間ではやや緩めの仕上がりでした。
22〜24時間に延ばすことで、よりしっかり固まると考えられます。
私的にはもう少し固めにしたかったかな?


室温が低い場合は要注意

17℃は発酵としてはやや低めと感じました。
春先といえどまだまだ寒さがありますし、油断して短くしてはいけません。
固めにするには若干、発酵時間を長く取ることが重要になります。


ドリンクタイプはタネ菌として有効

固形ヨーグルトに比べて注ぎやすく扱いやすくて、コスト面でも優れていると感じました。


まとめ

今回の検証結果は以下の通りです。

  • クスリのアオキの牛乳は問題なく使用可能
  • 恵ガセリヨーグルト(ドリンク)でも発酵成功
  • 室温17℃ではやや柔らかめの仕上がり

発酵時間を数時間延ばすことで、より完成度の高いヨーグルトになります。


次回予告

タネ菌を変えることで、固さや風味は大きく変化します。
次回は別のヨーグルトを使った比較検証を行います。

ではまた次回!

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