北海道根釧牛乳×ミルミルSで自家製ヨーグルトを作ってみた【カスピ海モード・室温18℃】

はじめに

今回のヨーグルト作りは、北海道限定の牛乳と乳酸菌飲料を使った検証です。

「ミルミルってヨーグルトになるの?」という疑問もありつつ、実際に試してみました。


今回使用した材料

牛乳

北海道根釧(こんせん)牛乳(成分無調整)

  • 種別:牛乳
  • 無脂乳固形分:8.3%以上
  • 乳脂肪分:3.5%以上

しっかりコクのある標準以上のスペックで、ヨーグルト作りには向いている牛乳です。
なお、こちらの牛乳は岐阜県の東海牛乳株式会社さんが製造していました。
いつもありがとうございます。


タネ菌

ヤクルト ミルミルS

  • 無脂乳固形分:8.1%
  • 乳脂肪分:0.1%
  • ビフィズス菌BY株(大腸で働く)

ヤクルトレディーから購入しました。
いつもありがとうございます。


作り方

今回もシンプルにいつもの手順です。

  1. 牛乳にミルミルSを投入
  2. 2回に分けてしっかり混ぜる
  3. ヨーグルトメーカーにセット
  • モード:カスピ海モード
  • 室温:約18℃
  • セット:12:00
  • 完成:翌日18:00(約18時間発酵)

完成したヨーグルト

見た目

やや柔らかめですが、しっかり全体が固まっています。
分離も少なく、安定した仕上がりです。


食感

トロッとしたなめらかな食感。
カスピ海ヨーグルトのような強い粘りはありませんが、食べやすい質感です。


ミルミル特有の少し牛乳っぽい風味を感じつつ、全体的にさっぱりとしています。
酸味はそこまで強くなく、かなりマイルドです。

それでいて牛乳のコクもそれなりに感じられ、バランスの良い仕上がりになりました。


今回のまとめ

正直なところ、
「ミルミルでもヨーグルトはできるのかな?」と思っていましたが、

問題なくしっかり作ることができました。

濃厚系ではないものの、
さっぱり食べやすいヨーグルトとしては十分アリです。


次回に向けて

・発酵時間を少し伸ばしてみる
・種菌量の調整

このあたりを試すと、さらに完成度が上がりそうです。


ではまた次回!

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