今回は、コストコで購入した「酪農牛乳」と、バローの「はちみつドリンクヨーグルト」を使って、自家製ヨーグルトを作ってみました。
少し失敗談もあるので、これから作る方の参考になればと思います。
今回使用した牛乳はこちら。

- 酪農牛乳
- 無脂乳固形分 8.3%以上
- 乳脂肪分 3.5%以上
最近コストコで安く販売されていることもあり、我が家では定番になりつつあります。
クセが少なく、そのまま飲んでも美味しい牛乳です。
今回タネ菌として使用したのは、バローの「はちみつドリンクヨーグルト」。

信州あずみ野発の商品とのことで、農産物の名産地です。

無脂乳固形分8.8%
乳脂肪分0.3%
という成分です。
今回の失敗ポイント
普段通り作業を進めていたのですが、ここで問題発生。
私が使用しているヨーグルトメーカーの容器は1リットル用なのですが、今回のタネ菌が180mlありました。
そこへ牛乳をそのまま入れてしまった結果、容器がタプタプ状態に。

無理やり蓋を閉めたところ、見事に溢れてしまいました。
みなさんは本当に注意してください。
ちなみに、私の使用しているヨーグルトメーカーの説明書には、
「牛乳量は900ml程度にしてください」
と、しっかり書いてありました。
完全に油断です。
発酵時間
今回の設定はこちら。
- 開始時間:午後7時30分
- 取り出し:翌日午前7時30分
- モード:ヨーグルトモード
約12時間発酵させました。
出来上がりの状態
完成したヨーグルトは、かなり固めの仕上がり。
ドリンクヨーグルト系は柔らかくなる印象もありますが、今回はしっかり固まりました。
味については、やや酸味あり。
ただ、ほんのりとはちみつの香りが感じられます。
不思議なことに、はちみつの「甘い味」はそこまで残っていません。
香りだけがふわっと残る感じです。
酸味系のヨーグルトが好きな方には、かなり合うと思います。
今回の感想
今回は完全に容量オーバーで焦りましたが、ヨーグルト自体は美味しく出来上がりました。
ドリンクヨーグルト系は意外と発酵後の個性が出るので、毎回違った面白さがあります。
次回は説明書通り、牛乳量を少し減らしてチャレンジしたいと思います。
これから作る方は、
「タネ菌の容量チェック」
を忘れずに。

