今回は、最近コストコで安く手に入る酪農牛乳を使って、自家製ヨーグルトを作ってみました。
使用した材料

牛乳
- 酪農牛乳(コストコ購入)
- 無脂乳固形分:8.3%以上
- 乳脂肪分:3.5%以上

60周年とのことで、長く愛されている牛乳ですね。ありがとうございます。
しっかりとした乳脂肪分があり、ヨーグルト向きのバランスです。

種菌
- 森永乳業 ラクトフェリン100
- 発酵乳
- 無脂乳固形分:8.0%
- 乳脂肪分:0.1%
- 植物性脂肪分:1.4%
ラクトフェリン入りで、機能性も期待できるタイプです。
作成手順とポイント
今回のちょっとした失敗ポイントがこちらです。
■ 振りすぎ問題
発酵乳をよく振ってから入れたところ…

→ かなりアワアワになりました
ただし、振らないと底に成分が溜まってしまうため、
結論:軽く振る程度がベスト
ここは意外と重要なポイントだと感じました。
アワアワでも問題なく作れはするのですが。
発酵条件
- 作成時間:19:00
- モード:カスピ海ヨーグルトモード
- 取り出し:翌08:00
約13時間発酵させました。
出来上がり
■ 固さ
やや柔めの仕上がり
ラクトフェリン系は固まりが優しめになる傾向があります。
■ 味
- コク:そこそこあり
- 酸味:控えめ
- 口当たり:爽やか
飲むヨーグルト寄りの軽やかさで、朝にちょうどいい仕上がりです。
総評
今回の組み合わせは
- 濃厚すぎない
- さっぱりしすぎない
- バランス型ヨーグルト
といった印象です。
特に、
- 「重すぎるヨーグルトが苦手な人」
- 「朝食でサラッと食べたい人」
にはかなり相性が良いです。
まとめ(重要ポイント)
- 発酵乳は振りすぎ注意(軽くでOK)
- カスピ海モードは柔めに仕上がる
- ラクトフェリン系は爽やか系の味になる

