最近、コストコの牛乳が安く手に入るので、ヨーグルト作りはもっぱら「酪農牛乳」を使用しています。コスパが良く、気軽に試せるのが魅力です。
今回は少し変わり種として、アロエ入りのヨーグルトを種菌に使ってみました。
使用した材料

牛乳
酪農牛乳
(コストコで購入)

種菌
恵 アロエ入り ガゼリSPヨーグルト
- 無脂乳固形分:9.4%
- 乳脂肪分:0.1%
- ゼラチン入り(固めタイプ)
作成条件
- 作成時間:19:00
- 取り出し:07:00
- 発酵時間:約12時間
作成時のポイント

今回の一番の特徴はゼラチン入りヨーグルトを使っている点です。
このタイプはそのままだと牛乳に溶けにくく、ダマになりやすいです。
そのため、
- スプーンでしっかり潰す
- 牛乳とよく混ぜる
この工程がかなり重要でした。
ここを雑にすると、発酵ムラの原因になります。
出来上がりの状態
完成後の印象は以下の通りです。
- ホエー(乳清)が多め
- 上部はゆるめ
- 下部はしっかり固まる
全体として、やや分離気味の仕上がりになりました。
味の感想
味は非常にさっぱりしています。
- 酸味は控えめ
- 軽い口当たり
- 食べやすい仕上がり
また、アロエ入りということで食感のアクセントもあり、意外と違和感なく食べられます。
考察
今回の結果から分かったことは以下の通りです。
- ゼラチン入りヨーグルトは均一に固まりにくい
- ホエーが出やすい傾向がある
- それでも発酵自体は問題なく進む
- アロエ入りでもヨーグルト作成は可能
特に、「ゼラチン=固まりやすい」と思いがちですが、
実際には発酵という観点では逆に安定しにくい可能性があります。
まとめ
- 酪農牛乳はコスパ良くヨーグルト作りに最適
- ゼラチン入りヨーグルトはしっかり混ぜるのが重要
- 仕上がりはやや分離気味だが味は良好
- アロエ入りでも問題なく作成可能

